ベアトリス・フィンICAN事務局長の来日と講演会等のご案内

1月12日(金)、2017年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長が長崎大学の招聘により来日します。フィン氏は長崎での諸行事の後、広島と東京を訪問します。広島では広島市と現地NGOにより行事が行われ、東京では、核兵器廃絶日本NGO連絡会により諸行事が準備されています。概要は以下の通りです。

1月13日(土) 長崎
ノーベル平和賞受賞記念 特別市民セミナー「核兵器禁止条約をどう活かすか~ナガサキからのメッセージ」(詳細・申込みはこちらから)
主催:長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
このセミナーを含め、フィン事務局長の1月12-14日長崎訪問についてのお問い合わせは長崎大学核兵器廃絶研究センターにお願いします。

1月15日(月) 広島
若者との対話集会「ノーベル平和賞受賞団体ICANのベアトリス・フィン事務局長と語る:平和な世界の実現に向けて」(詳細・申込みはこちらから)
主催:広島市、(公財)広島平和文化センター
この対話集会の詳細および当日のフィン事務局長の他の予定については、(公財)広島平和文化センター・平和連帯推進課にお問い合わせ下さい

18:00-19:30「核兵器禁止条約の早期発効に向けたNGO意見交換会」
主催:核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会
連絡先:核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会事務局(担当:森瀧)
E-mail:hanwa[a]e-hanwa.org

1月16日(火) 東京

14:00-15:30 国会議員との討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」
場所:衆議院第一議員会館(国際会議室)
プログラム:
14:00-14:20 司会挨拶および報告
司会
川崎哲 ICAN国際運営委員、核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人、ピースボート共同代表
報告
ベアトリス・フィン ICAN事務局長
佐藤正久 外務副大臣
各政党の代表者からの発言(各党3分程度)
自民党 武見敬三 参議院政策審議会長
公明党 山口那津男 代表
立憲民主党 福山哲郎 幹事長
民進党 岡田克也 常任顧問
希望の党 井出庸生 政策調査会長代理
共産党 志位和夫 委員長
日本維新の会 浅田均 政務調査会長
社民党 福島みずほ 副党首
自由党 玉城デニー 幹事長
沖縄の風 糸数慶子 代表
言語:日英同時通訳
主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
連絡先:ピースボート 03-3363-7561 pbglobal[a]peaceboat.gr.jp
【一般傍聴ご希望の皆さまへ】
こちらは定員に達したため、申し込みを締め切りました。

【報道関係の皆さまへ】
本討論集会はメディアにフル・オープンで行われますが、参加可能人数には制限があります。取材を希望されるメディアの方は、こちらから登録して下さい
(受付期間:1月11日(木)18時締切)※締め切りました。

16:00-17:00 日本記者クラブでの記者会見
ベアトリス・フィンICAN事務局長と川崎哲ICAN国際運営委員による記者会見
詳細・申込みはこちらから

19:00-21:00 講演会「核兵器は本当になくせるの?ICANに聞いてみよう!」
日時:2018年1月16日 19:00〜21:00(開場18:30)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟1F 国際会議室
お話:
ベアトリス・フィンさん(ICAN事務局長)
川崎哲さん(ICAN国際運営委員、ピースボート共同代表)
田中熙巳さん(日本原水爆被害者団体協議会代表委員)
ほか
参加費:1000円(当日現金払い)
言語:日英通訳つき
主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
注意事項 :イベントの参加には事前予約が必要です。定員(約200名)に達ししだい締め切ります。ご予約はこちらからお願いします。
本講演会は、プログラムの都合上、2部制で行います。第一部(19:00~20:00 フィン事務局長の基調講演)は公開で、第二部(20:00~21:00)は非公開で行います。
第二部では撮影や録音、ツイート、報道などはなさらないようにお願いします。
【報道関係のみなさまへ】
本イベントの取材を希望されるメディアの方はこちらから登録してください。受付締切は1月12日(金)午後5時です。※締め切りました。
連絡先:ピースボート(担当:寺地・松村)
TEL:03-3363-7561 FAX:03-3363-7562 E-mail:pbglobal[a]peaceboat.gr.jp
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核兵器廃絶国際デー記念イベント「変化する今、できること」を開催しました

9月25日(日)、東京・国連大学にて国連広報センターの共催の下、核廃絶国際デー記念イベント「変化する今、できること」を開催しました。約100名が参加しました。その様子を以下にお伝えします。

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オバマ大統領の広島訪問にあたり、市民のシンポジウムを行いました

5月27日夕、核兵器廃絶日本NGO連絡会は、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会との共催で、オバマ大統領の広島訪問に合わせた市民シンポジウムを広島県立総合体育館で開催しました。シンポジウムは、ちょうどオバマ大統領が原爆慰霊碑に献花し、その前で演説をするときと時間が重なりましたので、会場でその様子をスクリーンに映し、それをふまえて議論を進めました。シンポジウムの様子を以下の通り写真でお伝えします。また、その下には動画でもみることができます。なお、このシンポジウムの様子は、中国新聞や朝日新聞で報道されました(5月28日付)。また、日本ジャーナリスト会議広島支部による『広島ジャーナリスト』No.25(2016年夏季号)にこのシンポジウムの様子がまとめられています。

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G7外相広島会合に向けて核兵器禁止条約を!市民シンポジウムを開催しました

去る4月10日(日)に開催された「G7外相会合に向けて 核兵器禁止条約をアピールしよう! 市民シンポジウム」の様子は、以下の写真スライドとYouTubeビデオでご覧になれます。G7諸国に提出された市民の声明については、こちらから。100名を超す参加者があり、NHKやTBSで放送されたほか、以下に記す新聞で報じられました。

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【11/26】核問題セミナー:オーストラリア・ゲストを迎えて

標題のセミナーは約30人の参加をえて、無事終了しました。セミナーでの議論のまとめはこちらからご覧になれます。

関連報道:
NHK(広島) 被爆70年 豪先住民の核実験被害者はいま 2015.11.27
朝日新聞 豪にも被曝の傷 半世紀前、英が核実験 先住民が来日「耳傾けて」 2015.11.28

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Australia

被爆70年の今年、核の非人道性に関する国際的な関心が高まり、核兵器の法的禁止に向けた動きも進んでいます。広島で世界核被害者フォーラムが開催されるにあたり来日する2人のオーストラリアのゲストを東京でお迎えして、核サイクルが人々や環境に与えている影響を学ぶと共に、核不拡散条約(NPT)再検討会議や国連総会を踏まえた今後の核兵器廃絶への展望を議論するセミナーを開きます。詳細は以下の通りです。ふるってご参加ください。

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核廃絶国際デーイベント<被爆70年 今できること>開催しました!

去る9月26日(土)、核兵器廃絶日本NGO連絡会は、国連広報センターとの共催で、「被爆70年 今できること」と題するイベントを国連大学ビルにて開 催し、大学生や高校生を含め110名を超える方々が参加しました。同イベントは、国連が定めた9月26日の「核兵器廃絶国際デー」を記念する行事として行 われたものです。

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ピースボートの川崎哲共同代表の総合司会のもと、日本原水爆被害者団体協議会の田中煕巳事務局長のあいさつに続き、作家の高橋源一郎さんより「私たちにとってヒロシマ・ナガサキとは」とのテーマで基調講演を行っていただきました。高橋さんは、この夏、第2次世界大戦で戦死した伯父の戦没地であるフィリピン・ルソン島への慰霊の旅を通して感じたことに触れつつ、「世界の歪み」を気付かせるのが芸術の役割の一つであり、平和運動の役割もまたその点にあるのではないかと指摘。人々の心に届くよう、どうメッセージを伝えるかが重要であると述べました。

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【9/26】核兵器廃絶国際デー記念イベント<被爆70年 今できること>

undisarmEnglish information follows.

2013年9月26日に初の国連総会「核軍縮ハイレベル会合」が開催されたことにちなんで、国連は9月26日を「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」と定めました。今回で2回目となる今年の国際デーは、広島・長崎への原爆投下から70年になる節目の年にあたり、国連と市民社会とが協力してイベントを開催します。

高橋さん作家の高橋源一郎さんによる基調講演、俳優のマイケル・ダグラスさんのビデオメッセージに続き、政府や市民、被爆者、高校生などさまざまなアクターがそれぞれの役割を示しながら対話を深めるパネル討論を行います。核兵器の廃絶による真のメリットと、核兵器の保有を続ける社会的・ 経済的コストについても考えます。

イベントの詳細と事前申し込み方法は、下記の通りです。会場の都合上、事前申し込みが必須となります

日時: 2015年9月26日(土) 午後2時 - 4時30分  (午後1時30分開場)
会場:国連大学ビル 2階レセプションホール (80名規模)                         地図・住所はこちら:http://jp.unu.edu/about/contact-us#location
    渋谷駅から徒歩10分、表参道駅から徒歩5分
主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
共催:国連広報センター
参加費:無料
事前申込:締切 9月23日(水)午後5時
1)氏名、2)よみがな、3)所属先(あれば)、4)電話番号を nuclear.abolition.japan@gmail.comまでお送りください。原則、メールでのお申し込みとなりますが、電話での場合は03-3363-7561(ピースボート 担当:渡辺里香)まで上記をお伝えください。

プログラム
基調講演:作家・高橋源一郎さん
「私たちにとってヒロシマ・ナガサキとは」
(広島出身の高橋さんは今年6月末に叔父の亡くなったルソン島を訪問。 被爆70周年ということで、今年は8月6日に広島原爆ドーム前でインタビュー、8月9日はTV出演と「広島」という自分の原点に目を向けている。)

ビデオメッセージ:マイケル・ダグラスさん

パネル討論
「核廃絶へ、今できること」
司会 根本かおる 国連広報センター所長
パネリスト
相川一俊         外務省 軍縮不拡散・科学部長
藤森俊希          日本原水爆被害者団体協議会 事務局次長
小桜智穂          第16代高校生平和大使
菅井智              日本赤十字社 国際部次長
スティーブン・リーパー     前・広島平和文化センター理事長

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フォーラム「北東アジア非核兵器地帯へ」を開催しました

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去る9月16日(火)、核兵器廃絶日本NGO連絡会は、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)や明治学院大学国際平和研究所(PRIME)等との共催にて、北東アジア非核兵器地帯へ~安全保障ジレンマを超えて~」と題する市民フォーラムを開催しました。本フォーラムではNGOピースデポの湯浅一郎氏の司会のもと、日本からは梅林宏道氏、韓国からは徐輔赫氏、アメリカからはモートンH.ハルペリン氏からそれぞれ北東アジア非核兵器地帯の現在的意義や、実現可能性 について発言がありました。約60名が集まった会場からは多くの質問が寄せられ、活発な議論の場となりました。9月26日の核兵器廃絶国際デーを記念する行事として行われたものです(フォーラム概要はこちら)。フォーラムの議論の様子はこちらからお読みになれます(文責はNGO連絡会)。

【9/16】北東アジア非核兵器地帯へ ~安全保障ジレンマを超えて~

核兵器廃絶日本NGO連絡会では、来る9月16日(火)、長崎大学核兵器廃絶研究センター、明治学院大学国際平和研究所などとの共催の下、「北東アジア非核兵器地帯へ ~安全保障ジレンマを超えて~」と題する国際フォーラムを下記のとおり開催します。事前登録をお願いしています。以下の内容をお読みの上、お手続きをお願いします。(北東アジア非核兵器地帯については、長崎大学核兵器廃絶研究センターのリーフレット()をご参照下さい。)

NEA

第1回国連核兵器廃絶国際デー記念市民フォーラム

北東アジア非核兵器地帯へ
~安全保障ジレンマを超えて~

中国や北朝鮮など周辺国家の「脅威」が強調され、集団的自衛権行使容認の閣議決定に見られるような軍事優先路線が日本に登場しています。そうした時だからこそ、軍事力による安全保障ジレンマからの脱却が求められています。北東アジア非核兵器地帯構想は、それに向かう大きな一歩です。本フォーラムでは、日本、韓国、米国の専門家を招き、北東アジア非核兵器地帯の現在的意義や、実現可能性について議論を深めます。

(チラシはこちら

日時:
2014年9月16日(火) 18:30~20:00
(開場:18:00)

場所:
明治学院大学・白金キャンパス2号館 2401教室
アクセス:
白金台駅から[東京メトロ南北線/ 都営地下鉄三田線] 2番出口より徒歩約7分。
白金高輪駅から[東京メトロ南北線/ 都営地下鉄三田線] 2番出口(目黒駅側)より徒歩約7分。

入場無料・同時通訳付

プログラム
●発題
モートンH・ハルペリン(元米大統領特別補佐官)
徐輔赫(ソ・ボヒョク。ソウル大学統一平和研究所)
梅林宏道(RECNAセンター長)
●参加者との討論

プロフィール

モートン・H・ハルペリン(Morton H.Halperin)
Halperin オープン・ソサエテイ財団上級顧問。国際政治学者。クリントン、ニクソン、ジョンソンの3人の米大統領の下で要職に就いた。クリントン政権では、国務省政策企画本部長(98-01年)として米朝協議に指導的に関与。大統領特別補佐官及び国家安全保障会議民主主義担当上級部長(94-96年)などを歴任。

 

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メディアセミナー「核廃絶へ 世界の今と日本の課題」を開催しました

7月18日(金)午後6:30~8:45まで、渋谷勤労福祉会館にてメディアセミナー「核廃絶へ 世界の今と日本の課題」を開催しました。以下の写真は当日の様子です。写真の下に、当日の報告資料を掲載しています。

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