核兵器禁止条約発効記念 東京・広島・長崎 全国同時イベント 核なき世界へスタート!


核兵器禁止条約が、2021年1月22日に発効しました。核兵器が国際法でついに違法化されることを、広島・長崎の被爆者の方々とともに祝い、これを「核なき世界」へのスタートとするために、東京・広島・長崎そして全国をオンラインでつないでイベントを開催しました。以下のリンクで、1時間30分にわたるイベントの完全動画と、海外の方々から寄せられたメッセージをご覧になれます。

核兵器禁止条約発効記念
東京・広島・長崎 全国同時イベント
核なき世界へスタート!
2021年1月23日(土)
15:00~16:30(14:55よりヒバクシャ国際署名のダイジェスト動画配信あり)

 

広島と長崎の独自プログラム

 

このイベントに海外から寄せられたメッセージ

 

イベントの前後には、ヒバクシャ国際署名のあゆみを振り返るダイジェスト動画が放送されました

【プログラム】
●第1部 :東京
司会:林田光弘(ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー)
ビデオメッセージ:
中満泉国連事務次長
エレイン・ホワイト コスタリカ大使
ペーター・マウラー赤十字国際委員会総裁
ベアトリス・フィン ICAN事務局長
サーロー節子
発言:
田中煕巳 日本被団協代表委員
田部知江子 日本反核法律家協会理事

●第2部:広島
挨拶:
湯崎英彦県知事
松井一實市長
被爆者代表の挨拶:
箕牧智之
佐久間邦彦
5名の若者による取組発表

●第3部:長崎
トーク「いかそう核兵器禁止条約」
髙田明 (株)A and Live 代表取締役
田上富久市長
進行 中村桂子 長崎大学核兵器廃絶研究センター准教授

●まとめの全体セッション
まとめの言葉:遠藤あかり 明治大学大学生
「すすめ」アクション

【形態】
東京、広島、長崎の3会場でのイベントと、オンラインでのライブ配信
・配信は、本ページからご覧になれます

【主催】
東京:ヒバクシャ国際署名連絡会、核兵器廃絶日本NGO連絡会
広島:広島被爆者7団体(※)、公益財団法人広島YMCA、広島県生活協同組
合連合会、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、NPO法人ANT-Hiroshima、
平和首長会議(広島平和文化センター)
長崎:「ヒバクシャ国際署名」をすすめる長崎県民の会、長崎市

※広島被爆者7団体とは:広島県原爆被害者団体協議会【坪井理事長】、広島県原爆被害者団体協議会【佐久間理事長】、広島市原爆被害者協議会、韓国原爆被害者対策特別委員会、広島県朝鮮人被爆者協議会、広島県労働組合会議被爆者団体連絡協議会、広島被爆者団体連絡会議

このイベントは、核なき世界基金の支援を受けて実施されました。

【お問合せ】
核兵器廃絶日本NGO連絡会
Email: nuclear.abolition.japan[at]gmail.com
Web: https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/

【メディアの皆さまへ】
メディアの取材要領や登録手続きについてはこちらをご覧ください。
※事前登録は締め切りました。お問い合わせは核兵器廃絶日本NGO連絡会(nuclear.abolition.japan[at]gmail.com)まで。

核兵器禁止条約発効に関連する行事についてはこちらをご覧ください。⬇️

核兵器禁止条約発効を記念する行事のご案内

核兵器禁止条約は今年10月24日、発効に必要な50カ国の批准に到達し、その90日後である2021年1月22日に発効しました。核兵器が国際法でついに違法化されたことを、広島・長崎の被爆者の方々とともに祝い、これを「核なき世界」へのスタートとするためにさまざまな行事が行われました。その主要なものについて、以下の通りご紹介します。

また、ヒバクシャ国際署名の関連でも、全国でさまざまな行事が行われました。

■■1月12日(火)■■

“Nuclear Weapons Ban Monitor 2020” 刊行オンラインイベント(英語)
21:00~ こちらから
【主催】ノルウェー・ピープルズ・エイド(NPA)

■■1月15日(金)■■

川崎哲ICAN国際運営委員/ピースボート共同代表 記者会見
14:00~ オンライン(詳細はこちら
【主催】ピースボート

■■1月16日(土)■■

条約発効直前緊急生配信 ​すすめ!核兵器禁止条約
堀潤、小溝泰義、東ちづる、高橋悠太
20:00~21:30(詳細はこちら
【主催】すすめ!核兵器禁止条約プロジェクト

■■1月17日(日)■■

ウェビナー “Nukes Outlawed: The Future Without Nuclear Weapons”(英語)
19:00~20:00(詳細はこちら
【主催】ANT-Hiroshima

■■ 1月20日(水)■■

公開ミーティング:「議員さん、いま、会いに行きます~核禁条約に入りませんか?~」(詳細はこちら
【主催】議員ウォッチ、カクワカ広島

■■ 1月21日(木)■■

11:00~12:00 核兵器禁止条約に関する記者会見(英語。Press Conference: Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons 詳細はこちら
発言:児玉三智子、和田征子(共に日本被団協)、川崎哲(ICAN)
【主催】外国特派員協会

■■ 1月22日(金)■■

[[ 東京 ]]
●「核兵器禁止条約の発効を記念し日本政府に署名・批准を求める被団協集会」
12:00~13:00
衆議院第二議員会館
被爆者による政府および国会議員への要請
(動画はこちら
【主催】日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)03-3438-1897

●「唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」
14:30~15:30 JR新宿駅西口小田急百貨店前(雨天中止)
【主催】同署名事務局(日本原水協)03-5842-6031

●キャンドルナイト&パブリックビューイング
18:55~ 中野駅北口広場 (ライブ配信あり。詳細はこちら
【主催】核兵器禁止条約の批准を求める中野アクション

●ハフポスト日本版、No Youth No Japanによるインスタライブ
19:00~ (こちらから)
出演 林田光弘(ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー)ほか

[[ 長崎 ]]
●核兵器禁止条約発効記念イベント
10:30~ 長崎平和祈念像前
【主催】「ヒバクシャ国際署名」をすすめる長崎県民の会

[[ 広島 ]]
●「キャンドルメッセージ」
18:00~ 原爆ドーム前
【主催】核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会
※18:10~ ICANのInstagramでライブ配信(英語 こちら

●「広島の子ども・若者たちによる、条約発効を祝い、ヒロシマを継承し、行動を誓う会」
18:30~ 広島平和記念公園・原爆の子の像の下
【主催】広島県内被爆者7団体(※)、公益財団法人広島YMCA、広島県生活協同
組合連合会、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、NPO法人ANT-Hiroshima、平和首長会議(広島平和文化センター)【協力】NPO法人I PRAY

●映画「ヒロシマへの誓いーサーロー節子とともに-
八丁座にて上映開始

●核兵器禁止条約発効!おめでとzoom パーティー♪
19:50~22:00(詳細はこちら
【主催】カクワカ広島、ANT-Hiroshima、Social Book Cafe ハチドリ舎

[[ 大阪 ]]
●核兵器禁止条約発効アピール行動 (雨天中止)
15:00~16:00 梅田ヨドバシカメラ前
【主催】1/22核兵器禁止条約発効!日本の批准を求めます 非核平和のひろば

[[ 世界 ]]
●米国でのイベント REVERSE THE TREND
(被爆証言あり)
日本時間 8:00~11:00 オンライン
【主催】Nuclear Age Peace Foundation, Peace Boat US, Rotary Club of Winnipegほか

●オーストラリアでの被爆証言会
日本時間16:00~17:30 オンライン(詳細はこちら
【主催】ピースボート、フリーマントル市

●核兵器禁止条約推進諸国が主催するオンラインイベント

●核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN) オンラインイベント
スイス時間21:00~(日本時間23日(土)午前5:00~)
Studio 22.21」(アーカイブ動画はこちら

●ICANの呼びかけで行われた世界各地のアクションの様子は、こちらで見ることができます。
Instagram: こちら
Flickr: こちら

■■ 1月23日(土)■■

[[ 東京 ]]
●「日米韓国際シンポジウム-核兵器禁止条約発効後の課題と展望-」
10:00~12:00
パネリスト: 秋葉忠利(原水禁顧問(日本))、ケビン・マーティン(ピースアクション(米国))、イ・ヨンア(参与連帯(韓国))
YouTube原水禁チャンネルにて生配信
配信ULRはこちら
【主催】原水禁

●東京・広島・長崎 合同イベント
核兵器禁止条約発効記念 全国同時イベント 「核なき世界へスタート!」
15:00〜16:30(14:55よりヒバクシャ国際署名のダイジェスト動画配信あり)

【主催】
東京:ヒバクシャ国際署名連絡会、核兵器廃絶日本NGO連絡会
広島:広島被爆者7団体(※)、公益財団法人広島YMCA、広島県生活協同組
合連合会、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、NPO法人ANT-Hiroshima、
平和首長会議(広島平和文化センター)
長崎:「ヒバクシャ国際署名」をすすめる長崎県民の会、長崎市

【形態】
東京、広島、長崎の3会場でのイベントと、オンラインでのライブ配信
・配信は、こちらでご覧になれます

【プログラム】
●第1部 :東京
中満泉国連事務次長、ペーター・マウラー赤十字国際委員会総裁、ベアトリス・フィンICAN事務局長、サーロー節子さん他からのメッセージ、田中煕巳被団協代表委員他の発言
●第2部:広島
被爆者代表の言葉、湯崎英彦県知事と松井 一實市長の挨拶、若者による対談
●第3部:長崎
髙田明氏((株)A and Live 代表取締役) と田上富久長崎市長によるトーク「い
かそう核兵器禁止条約」
●まとめ:全体 / スタートアクション

※広島県内被爆者7団体とは:広島県原爆被害者団体協議会【坪井理事長】、広
島県原爆被害者団体協議会【佐久間理事長】、広島市原爆被害者協議会、韓国原
爆被害者対策特別委員会、広島県朝鮮人被爆者協議会、広島県労働組合会議被爆
者団体連絡協議会、広島被爆者団体連絡会議

このイベントは、核なき世界基金の支援を受けて実施されました。

■■ 1月24日(日) ■■

20:00~21:00
Choose Life Projectのオンライン番組
「決断すれば今日から核はなくせる。」

 

《緊急開催》 核兵器禁止条約発効まで残り2か月! 「核兵器廃絶国際デー」シンポジウム報告会

9月26日、「核兵器廃絶国際デー」のこの日、オンラインシンポジウムを開催しました。

企画は、「首都圏の大学生」約15人が主体となって運営。新しい形での開催であったこと、そして核兵器禁止条約が発効が間近であったということで、多くの反響をいただきました。

では、「首都圏の大学生」とはどんな人たちなのか、そして、どんな思いを持って参加していたのでしょうか?核兵器禁止条約発効まで残り2か月!私たちの思いを共有するための実施報告会を緊急開催します!

さらに、今回のシンポジウムは「私たち自身が動き出す新たなきっかけ」にもなりました。シンポジウム後、東京を中心に生まれた数多くの若手の動きも一挙に発信します!

最後に、運営しながら抱いた感想を共有することで、核問題に興味がある方や、核兵器廃絶に向けて何かアクションを起こしたい方が一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

概要
日程:11月21日(土)19:00~21:00
主催:シンポジウム企画委員
協力:核兵器廃絶日本NGO連絡会
形態:オンライン(zoom)
内容:第1部、第2部それぞれのセクションごとに取り組みと感想の共有など。

オンラインシンポジウム「想像から創造へ~被爆75年と私たちの未来(あした)~」とは

被爆75年の今年、首都圏の学生が中心となって企画し、核兵器の全面的廃絶のための国際デーに合わせて開催されたオンラインシンポジウムです。https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2020/09/16/9-26event/

「9.26核兵器廃絶のための国際デー」 オンラインシンポジウム「想像から創造へ ~被爆75年と私たちの未来(あした)~」

核兵器廃絶日本NGO連絡会は、国連が9月26日に定めている「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に合わせ、国連広報センターと共催で2015年より毎年シンポジウムを開催してきました。被爆75年を迎える本年は、『想像から創造へ』をテーマに、改めて過去から学び、現在を捉え、未来を考える場を設けるべく、オンラインシンポジウムを開催します。

■大綱
日時:9月26日(土)14:00~16:00
方法:オンライン(YouTube配信)
主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
共催:国連広報センター
協力:ヒバクシャ国際署名連絡会

◇内容      第1部 被爆者との対話 *事前収録映像を配信
      第2部 ディスカッション *ライブ映像を配信

当日は、以下のYouTubeで配信をいたします。申し込みは不要です。

◇出席者
第1部
太田昌克(共同通信社 論説委員兼編集委員)
児玉三智子(日本原水爆被害者団体協議会事務局次長)
核兵器廃絶NGO連絡会のユースメンバー及び学生

第2部
髙田明(株式会社 A and Live 代表取締役 / 株式会社ジャパネットたかた創業者)
太田昌克(共同通信社 論説委員兼編集委員)
本清耕造 (外務省 軍縮不拡散・科学部長 / 大使)
中村涼香(上智大学2年 / シンポジウム企画委員)
根本かおる(国連広報センター所長)*モデレーター

■シンポジウムテーマ
「想像から創造へ ~被爆75年と私たちの未来(あした)~」
被爆75年だからこそ、改めて過去から学び、現在を捉え、未来を考える場にしたい。また、「過去・現在・未来」のストーリー性を大切にし、とくに若い皆さんに核兵核兵器の問題を身近に感じていただきたいと考えています。

■本企画に関わるユースメンバー
本年の企画は、核兵器廃絶日本NGO連絡会に協力する以下の首都圏のユースメンバーを中心に、約15名の学生が企画・運営をしています。

  • 遠藤あかり (明治大学4年 / 核兵器廃絶日本NGO連絡会事務局 / シンポジウム企画委員)
  • 高橋悠太 (慶応義塾大学2年 / 核兵器廃絶日本NGO連絡会事務局 / シンポジウム企画委員 )
  • 前島芳美 (明治大学3年 / シンポジウム企画委員)
  • 中村涼香 (上智大学2年 / シンポジウム企画委員)
  • 布川仁美 (立教大学2年 / シンポジウム企画委員)

■連絡先
核兵器廃絶日本NGO連絡会(事務局)
nuclear.abolition.japan@gmail.com  / 080-1379-2983(担当:松村)


準備や企画の様子をスライドショーでご覧いただけます。

NHK「ニュースウォッチ9」で特集(10月9日放送)

「ニュースウォッチ9」にて、9.26シンポジウムなどが特集されました。
ノーベル平和賞 に関するニュースの中で、広島・長崎の被爆者のコメントに続き、シンポジウムと、3月に実施した大使館応援ツアーの様子が紹介されました。また企画委員の中村涼香は日本の核兵器禁止条約加入を求めました。自分の問題意識を行動に移す機会を得、少しずつ環が広がっています。被爆者のみなさんに感謝と敬意を表しつつ、アクションを継続していきます。

2020年 SNSキャンペーン
2020年は、TwitterとInstagramで、SNS広報キャンペーンを展開しました。(既に終了)その投稿を下記に移植しています。

討論会「被爆75年、核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか」

被爆75年となる広島原爆の日の前日である8月5日(水)、核兵器廃絶日本NGO連絡会は、日本の与野党の国会議員を集めて「核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか」をテーマに討論会を行います。国連事務次長の中満泉軍縮担当上級代表、日本政府からは尾身朝子外務大臣政務官、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)からはベアトリス・フィン事務局長が参加し、与野党から党首レベルを多く含む国会議員の代表者が参加します。被爆者として田中煕巳日本被団協代表委員が発言し、全体の司会を川崎哲ICAN国際委員がつとめます。(田中、川崎は主催であるNGO連絡会の共同世話人。)概要は以下の通りです。(※メディアの事前登録は7月31日をもって締め切りました。)

討論会「被爆75年、核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか」

趣旨
広島・長崎への原爆投下から75年となる8月6日・9日を前に、核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか、その政策について討論する。
来年へ延期された核不拡散条約(NPT)再検討会議への対応、核兵器禁止条約の署名・批准に向けた条件、核兵器をめぐる東アジアの地域情勢、被爆体験の継承のあり方などを主たる議題とする。

日時
2020年8月5日(水)16:30 – 18:00

配信形式
広島市内の会場からYouTubeでのライブ配信。一般公開、無料。
※会場には一般聴講席はありません。会場での聴講はできません。
※メディアの方で取材ご希望の方はこのご案内の末尾をご覧ください。
討論会の様子はこちらから:


プログラム

第一部 [現状と課題](16:30~16:50 約20分)
発言(1) 中満泉 国連事務次長・軍縮担当上級代表
発言(2) 尾身朝子 外務大臣政務官☆
発言(3) ベアトリス・フィン ICAN事務局長☆ (通訳付)

第二部 [各政党の立場と取り組み/国会議員より](16:50~17:40 約50分)
(発言順)
公明党 代表 山口那津男 参議院議員
自民党 被爆者救済と核兵器廃絶推進議員連盟事務局長 平口洋 衆議院議員
立憲民主党 代表 枝野幸男 衆議院議員
国民民主党 代表 玉木雄一郎 衆議院議員
日本維新の会 国会議員団幹事長代理 足立康史 衆議院議員
日本共産党 委員長 志位和夫 衆議院議員
社民党 党首 福島みずほ 参議院議員
れいわ新選組 舩後靖彦 参議院議員☆
無所属 岡田克也 衆議院議員

第三部 [討論とまとめ](17:40~18:00 約20分)
日本原水爆被害者団体協議会 代表委員 田中煕巳
第一部発言者3名(中満、尾身、フィン)より
第二部発言者より(国会議員各党1人一言ずつまとめ)

司会
川崎哲 核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人/ICAN国際運営委員/ピースボート共同代表

注: 上記のうち☆印のある参加者は広島の外からオンラインで参加し、それ以外の参加者は広島市内の会場にて参加する予定です。

主催
核兵器廃絶日本NGO連絡会
メール nuclear.abolition.japan (a) gmail.com

※核兵器廃絶日本NGO連絡会は8月5日、「被爆75年にあたり、核兵器廃絶への行動を呼びかけます」と題する声明を発表しました(こちら)。日本の国会議員と政府、世界のすべての国の政府と人々に対して行動を呼びかけています。この共同声明は、本討論会に参加する国会議員らへも配布されます。

備考
この討論会は、2018年1月16日に衆議院第一議員会館にて行われた討論会「核兵器禁止条約と日本の役割」(主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会)の議論を引き継ぐものです。この討論会は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)への2017年ノーベル平和賞授賞式の直後に行われ、佐藤正久外務副大臣、ベアトリス・フィンICAN事務局長、そして与野党すべての政党の代表者が参加し、核兵器禁止条約への日本の対応のあり方について議論しました。

メディアの皆さまへ(以下をお読みください)

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被爆75年、広島・長崎「原爆の日」とその前後の主要な行事一覧

被爆75年の広島・長崎「原爆の日」(2020年8月6日、9日)とその前後に行われる核兵器廃絶に関する主たる行事についてまとめました。これは、核兵器廃絶に向けて活動している非政府組織(NGO)の活動を中心に、関連する公的機関・報道機関等によって行われる行事やテレビ番組も含めたものです。核兵器廃絶日本NGO連絡会が把握できる範囲でまとめ随時更新していますが、各行事の詳細について知りたい方は必ず各主催者に確認をとってください。各行事の開催時間また内容の変更などについて、当連絡会は責任を負いません。お気づきの点は核兵器廃絶日本NGO連絡会までご連絡ください。

続きを読む

「大使館応援ツアー 2020」オンライン報告会を行います


3月後半、核兵器廃絶日本NGO連絡会は、
核兵器禁止条約への批准を求め、被爆者や若者が在京大使館を訪問する取り組みを行いました。最終的に7か国の訪問が実現しました。(訪問順に、インドネシア、モンゴル、アルジェリア、ザンビア、ジンバブエ、コモロ連合、東ティモール。)

 

このツアーには有志メンバーとして、約10人の高校生・大学生が加わっていました。彼らが、面会した大使らとどのような対話をし、何を学んだのか。そして、その経験を通して、核兵器禁止条約の早期発効と、核兵器のない世界の実現のために、今何ができるのか。それをみなさんに共有するため、ツアー報告会をオンラインで開催します!

参加された被爆者のみなさんにも、感想をお話しいただきます。

なお、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の川崎哲国際運営委員にも登壇いただきます。*このイベントは、どなたでもご参加可能です。


オンライン報告会概要
日時:4月27日(月) 17:00~19:00
方法:オンライン(zoom使用)*PC・スマホなどにzoomアプリのダウンロードをお願いします。
主催:遠藤あかり、高橋悠太(連絡会事務局スタッフ)
協力:核兵器廃絶日本NGO連絡会
お問い合わせ:nuclear.abolition.japan@gmail.com
         090-6577-4119(高橋携帯)

こちらから、前日までに事前申し込みをお願いします。(イベント開始までに、zoomの参加用URLをお送りします)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-3DNYlOo1Kb9Wn9ROxl5HHCiBdxHyWdV-Dk9Cgz99O3VN9w/viewform

報告者プロフィール
〇遠藤あかり
明治大学法学部4年
核兵器廃絶日本NGO連絡会 事務局スタッフ

〇高橋悠太
慶応義塾大学法学部2年
核兵器廃絶日本NGO連絡会 事務局スタッフ / 「カクワカ広島」共同代表

〇その他、ツアーに関わった高校生・大学生

〇一緒に訪問した被爆者のみなさん

〇川崎哲
核兵器廃絶日本NGO連絡会 共同世話人
ピースボート共同代表 / ICAN国際運営委員


大使館応援ツアー2020 ~めざせ核兵器禁止条約発効~とは
https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2020/03/01/embassy_visit_2020_tpnw/
*各国の訪問レポートも上記ページからご覧いただけます。


核兵器禁止条約の現状
核兵器禁止条約の発効には50カ国の批准が必要ですが、4月9日現在で36カ国が批准を済ませ、あと14カ国というところまで来ました。(先月20日にナミビア共和国が36カ国目の批准国となりました。)

【9/23】核なき世界へ向けて-それって他人事?自分事?ー

9月26日は国連が定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。
核兵器廃絶といっても、あまりに遠く大きな目標で、自分には何もできないと感じる人も多いのではないでしょうか。
現実には、広島・長崎の被爆者たちの運動によって、国連で2年前に核兵器禁止条約が採択されました。一方で核保有国の中には、これまでの核軍縮合意を破棄する動きが見られます。こうした核をめぐる世界の今の動きを知り、政府、NGO、学生たちの実際の活動について話を聞いて、自分にできることを考えてみませんか。

「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」記念イベント

核なき世界へ向けて
-それって他人事?自分事?-

日時:2019 年 9 月 23 日(月・祝)
13:30開場 14:00開始(17:00 終了予定)
場所:国連大学 2階レセプションホール
東京都渋谷区神宮前5-53-70 地図はこちら
主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
共催:国連広報センター
協力:ヒバクシャ国際署名連絡会
参加無料
事前申込:「お名前」「ふりがな」「ご所属・職業・学校など」を以下のメールアドレス <nuclear.abolition.japan◎gmail.com> までお送りください(◎を@に変えてください)。
問い合わせ先:03-3363-7561 ピースボート(担当:渡辺)
メール: <nuclear.abolition.japan◎gmail.com> (◎を@に変えてください)

プログラム:
14:00 開会
司会 川崎哲(核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人/ピースボート)
開会挨拶 大久保賢一(核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人/日本反核法律家協会)
茂木敏充外務大臣メッセージ (代読)久島直人(外務省軍縮不拡散・科学部長)

第1部 核なき世界へ向けての取り組み

佐藤桃子(国連広報センター広報官)
和田征子(日本原水爆被害者団体協議会)
久島直人(外務省軍縮不拡散・科学部長)

15:00~15:10休憩

第2部 パネルディスカッション「核兵器を自分事として考える」

モデレーター
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

パネリスト
林田光弘(「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー)
久島直人(外務省軍縮不拡散・科学部長)
布川仁美(元高校生平和大使/ミュージカル「Signs!」に出演)
渡邉英徳(東京大学/「ヒロシマ・アーカイブ記憶の解凍」プロジェクト
和田征子(日本原水爆被害者団体協議会)

閉会のことば 朝長万左男(核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人/核兵器廃絶地球市民長崎集会)
17:00終了

 

「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に合わせさまざまなイベントが行われます

Sculpture depicting St. George slaying the dragon. The dragon is created from fragments of Soviet SS-20 and United States Pershing nuclear missiles. UN Photo/Milton Grant

9月26日は、国連が定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。これに合わせて核兵器廃絶日本NGO連絡会では、9月24日に東京・お茶の水の明治大学で記念イベント「核なき世界に向けて 被爆国の役割を考える」を開催します。このほか、国内のさまざまなNGOが関連行事を行います。ニューヨーク国連本部では、国際デーを記念するイベントと、核兵器禁止条約の署名・批准式がそれぞれ行われます。

▼ニューヨーク国連本部

9月26日(水)
核兵器の全面的廃絶のための国際デー 記念イベント

各国の声明はこちらから

●17:00- 核兵器禁止条約署名・批准式

署名・批准式の結果はこちらから

▼日本国内

9月22日(土)
14:00~ (東京)日本青年館ホテル シンポジウム「核兵器は私たちの大切なものを守るのか?人道とジェンダーの視点から」主催:創価学会平和委員会

報道:創価学会公式サイト 2018.9.27 『核兵器廃絶国際デー』記念シンポジウムを開催

9月24日(月)
16:30~ (東京)明治大学駿河台キャンパス「核なき世界へ向けて 被爆国の役割を考える」主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会、共催:国連広報センター、協力:明治大学法学部、ヒバクシャ国際署名連絡会

9月26日(水)
19:00~ (東京)大学生協杉並会館 大学生協九条の会第3回総会・記念講演会 「核兵器禁止条約で変わる世界~「今平和について語り合いましょう」共催:大学生協九条の会/全国大学生協連学生委員会/全国大学生協連事務局労働組合/生協労連大学生協東京地区統一労働組合

9月29日(土)
14:00~ (京都)清水寺(大講堂) シンポジウム「核の脅威削減にむけて:新たな潮流と市民社会の役割」共催:日本パグウォッシュ会議/世界宗教者平和会議日本委員会(WCRP)/明治学院大学国際平和研究所(PRIME)/長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

報道:佼成新聞 2018.10.4 WCRP/RfP日本委などが開催する連続講座「核の脅威削減に向けて」 清水寺で最終回

▼ピースボート船上

9月26日という「なんでもない」日に核兵器を考える@船内企画(おりづるプロジェクトのブログ)