被爆75年へ:核兵器廃絶のための国会議論に期待します

核兵器廃絶日本NGO連絡会では、各党の国会議員のみなさまと共に日本が「核兵器のない世界」をめざして取るべき政策課題について意見交換を行っていきたいと考え、国会議員向けのパンフレットを作成しました。核兵器をめぐる国際社会の現状と、日本の国会で議論されるべき主たる検討課題についてまとめています。現在、これを各党の国会議員にお示しして、議論を促しています。

パンフレット「被爆75年へ:核兵器廃絶のための国会議論に期待します

被爆75年へ:核兵器廃絶のための国会議論に期待します」への1件のフィードバック

  1. 2020年NPT再検討会議に向けてできる限りの活動をしていきます。
    現在、国際的な核軍縮・不拡散体制の礎石であるNPTの維持・強化のためには、唯一の被爆国である日本の役割はますます重要になっています。
    北朝鮮,イラン,中東などにおける核兵器の拡散や核兵器保有国の核兵器開発競争など国際社会の環境は大きく変わりつつあります。透明性の強化,核軍縮検証措置の取組,核リスク削減といったNPTを補強する枠組みが必要です。
    行政府の立場とは違う観点から立法府が見解を示すようにしていきます。

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