【9/24】「核なき世界へ向けて-被爆国の役割を考える」を実施しました

9月24日、明治大学駿河台キャンパス・リバティホールにて「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」記念イベント「核なき世界へ向けて-被爆国の役割を考える」を開催しました(当日のプログラムはこちら)。550名の参加をえて、イベントは大成功に終わりました。ご参加、ご協力誠にありがとうございました。以下、当日の様子の写真や各種報道をご紹介します。

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▼川崎哲・核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員とゲスト・吉永小百合さん(俳優)とのトーク(写真:水本俊也)

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▼共同ニュースの報道

 

▼イベントの記録
こちら(ピースボートのウェブサイトより)

▼このイベントは広く報道されました

NHK 2018年9月24日 吉永小百合さん「日本も核兵器禁止条約に賛同を」

NHK 2018年9月24日 首都圏ニュース 吉永さん「核禁止条約に賛同を」

朝日新聞 2018年9月25日 核禁止「声出して働きかけよう」吉永小百合さん、NGO集いで呼びかけ

毎日新聞 2018年9月24日 吉永小百合さん「核兵器のこと考えて」

東京新聞 2018年9月25日 吉永さん「核の傘要らない」ICANと対談

共同通信 2018年9月24日 吉永さん「核兵器のこと考えて」

日刊スポーツ 2018年9月24日 吉永小百合「やりましょうよ」政府に核兵器廃絶訴え

スポーツ報知 2018年9月24日 吉永小百合。「核兵器なき世界ー」でトーク 昨年ノーベル平和賞のメダル見て「すばらしいですね」と感動

デイリースポーツ 2018年9月24日 吉永小百合 核兵器廃絶への思い訴え「私にお声は小さいけど・・・切実に」

サンケイスポーツ 2018年9月25日 吉永小百合、核兵器廃絶へ・・・「私たちが 超えを出して政府に言いたい」

スポニチ 2018年9月25日 吉永小百合「核兵器はダメ」シンポジウム参加で呼びかけ

機関紙連合通信社 2018年9月27日 「政府は核兵器禁止条約批准を」/俳優・吉 永小百合さんが訴え

しんぶん赤旗 2018年9月24日 核兵器禁止条約 今こそ日本批准

InDepthNews, 30 September 2018,  Japan Considers Ways of Shedding the Straitjacket and Go the Whole Hog for Nuclear Abolition

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【9/24】「核なき世界へ向けて-被爆国の役割を考える」を実施しました」への4件のフィードバック

  1. ピンバック: 【再・改】9/24 核なき世界へ向けてー被爆国の役割を考える – 地球倫理:Global Ethics

  2. すばらしく考えられ企画されたイベントでした。
    また川崎哲氏の手腕は大したものだと思いました!!!
    何故なら吉永小百合さんという大女優さんから言わせるように熱烈な手紙を書いて努力したことです!!!
    その効果は実に絶大でありました。翌日の各紙が吉永さん「核の傘は要らない」と取り上げました。
    さっそく私は私の属する2つの団体にメールニュースとして報告しました。その結果、署名など応援したいという仲間ができました。
    ありがとうございました。
    今後とも情報をどうぞよろしくお願いいたします。
    ピースフルエナジー杉並
    日本ソーラーエネルギー教育協会 
    白井伊征子

  3. 愛知県に在る”めい大”卒の者ですが、核兵器の使用並びにその廃絶運動には大変深い関心を抱いています。
    世界で唯一の被爆国であるにも関わらず、核兵器禁止条約の批准に賛成しない我が国は、水面下で酷く歪んでおり、その実態は最早日本とは言えないと感じます。
    カトリック系の中高一貫校も出ている関係で、本年、フランシスコ・ローマ法皇(教皇)が、久方ぶりに来日されるかもしれないと云うニュースには注目しております。(6人目の日本人枢機卿の就任ニュースも同様です。)
    政府を含めて幾度かの招致活動を行われているそうですが、政治家諸氏による人気取りに過ぎず、実態が伴っていないようであれば、協力を得ることは難しいのではないかと見ています。
    特に、日本におけるキリスト教信者の数は1%にも満たず(結婚式ではウエディングドレスを多くの女性が着用するにも関わらず…)、また、キリスト教を密かに批判したり弾圧するような事件や風潮が国内において実は絶えない(しかも政府・企業絡みで…)状況においては、尚更です。安倍政権において、その傾向が顕著に見受けられます。
    これらの事象を理解されていないとは思われず、故にそれらが解決しない限りにおいては、延期されるのではないかと懸念を覚えます。
    もしも実現するならば、また何時もの様に金銭や利潤調整を行った結果であろう気が致します。
    言動不一致、あべこべも日常茶飯事のお寒い国内政治、企業、社会を見聞きするに付け、中身が骨抜きにされた茶番とはならないことを期待しています。拝

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