祝!ICANノーベル平和賞受賞-核兵器廃絶に向けてさらに前進しよう [声明・コメント集]

2017年のノーベル平和賞が核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与されることが発表されました。核兵器廃絶日本NGO連絡会に集う日本の多くのNGOは、ICANと協力、連携しながら活動を進めてきました。ICANの受賞にあたり、日本の多くのNGOや関係団体がこれを歓迎し、また核兵器廃絶を前に進めるための声明やコメント、論考を発表しています。以下の通り、ご紹介します。

解説

ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)とは?ノーベル平和賞受賞の背景(ピースボートのウェブサイトより)

声明・コメント

川崎哲「ICANのノーベル平和賞受賞にあたって」

ピースボート

核戦争に反対する医師の会

創価学会インタナショナル

原水爆禁止日本協議会

京都「被爆2世・3世の会」

世界宗教者平和会議日本委員会

全国保険医団体連合会

全日本民主医療機関連合会

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)

日本パグウォッシュ会議

日本反核法律家協会

パルシステム連合会

ピースデポ

日本政府(外務報道官談話

論考

日本の核外交を転換する絶好の機会が訪れた
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞する意義
鈴木達治郎 長崎大学 核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授
Web Ronza

核兵器禁止条約は世界を変える
川崎哲 ICAN国際運営委員
岩波書店『世界』 2017年12月号

 

祝!ICANノーベル平和賞受賞-核兵器廃絶に向けてさらに前進しよう [声明・コメント集]」への2件のフィードバック

  1. 私の提案
    核兵器禁止条約に賛成しない日本政府の方針について
    その『可否』を問う「国民投票」を何度でも繰り返し実施してはいかがでしょうか。
    私には、残念ながらその具体的な実施方法や、その効果の程は解りません。
    しかし、従来の署名活動と同様な意義はあるものと確信しています。
    無責任で申し訳ありませんが、経験豊富な皆様の企画を期待しております。

  2. 私の提案
    核兵器禁止条約に賛成しない日本政府の方針について
    その『可否』を問う「国民投票」を何度でも繰り返し実施してはいかがでしょうか。
    私には、残念ながらその具体的な実施方法や、その効果の程は解りません。
    しかし、従来の署名活動と同様な意義はあるものと確信しています。
    無責任で申し訳ありませんが、経験豊富な皆様の企画を期待しております。

大和 哲 にコメントする コメントをキャンセル

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中