日米首脳に「核なき世界へ 言葉だけでなく真の行動をとることを求める」要請書を送付しました

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5月24日、核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会の5人の共同世話人は、連名により、バラク・オバマ米大統領と安倍晋三日本国総理に対して「核兵器のない世界を実現するために 言葉だけでなく、真の行動をとることを求めます」とする要請書を送付しました。同日午後、同連絡会はNGO共同記者会見を参議院議員会館で開催し、8団体の代表者らが日米両国にとっての核兵器廃絶のための課題について語りました。

要請書はこちら(日本語版English

記者会見の様子は、以下の通り報道されています。

中国新聞 「プルトニウム政策破綻」オバマ氏広島訪問 非核団体、日本の転換訴え 2016年6月10日

NHK広島 被団協など日米両政府に要請書 2016年5月24日

朝日新聞 NGO、米大統領に核兵器廃絶要請(東京) 2016年5月25日

朝日新聞 大統領と首相に「真の行動」要請 核廃絶目指すNGO(大阪) 2016年5月25日

朝日新聞 「核廃絶が被爆者への謝罪になる」オバマ氏あす広島へ 被団協事務局長の「我慢」 2016年5月26日

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