国連作業部会とG7広島外相会合に向けて政府に要請書を出しました

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近年の核兵器の非人道性と法的禁止に関する国際的な議論の高まりを受け、今年は、ジュネーブで2月から8月にかけて国連オープンエンド(公開)作業部会が開催されます。また、4月には広島でG7外相会合が開かれます。これらは、核兵器のない世界に向けた前進を作り出すまたとない機会です。被爆国日本は重要な役割をもっています。

核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会は2月2日、岸田外務大臣に宛てて、国連公開作業部会とG7広島外相会合に向けた要請書簡を送りました。要請書簡は、核兵器禁止に向けた議論を深めるべく主導すること、広島から核兵器の非人道性に関するメッセージを発信すること、日本はプルトニウムの過剰保有やインドとの原子力協力など世界的な核不拡散・核テロ上の懸念に対処することなどを求めています。要請書簡はこちらから読むことができます。

2月9日(火)には、NGOと外務省の意見交換会を開催し、その後記者会見を行います。記者会見の概要は以下の通りです。

核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会による記者会見

日時:
2016年2月9日(火) 17:00~(予定)
場所:
参議院議員会館 102会議室 (16:45~ロビーにて入館証を配布します)
内容:
核軍縮に関する国連公開作業部会とG7広島外相会合について
(政府との意見交換会を踏まえて)
出席:
田中煕巳(日本原水爆被害者団体協議会事務局長)
森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会)
朝長万左男(核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会)
川崎哲(ピースボート共同代表)

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