外務省との意見交換会をもちました

2月9日、核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会は外務省と意見交換会をもち、記者会見を行いました。午後3時30分から一時間強にわたる意見交換会には、外務省から黄川田仁志外務大臣政務官、村上軍備管理軍縮課長ほかが参加、NGO側からは13名が参加しました。国連作業部会、G7広島会合、日印原子力協定などについて、意見交換をしました。NGO側からの要請書はこちらから読むことができます。意見交換会の概要とその後の報道は、以下の通りです。

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外務省とNGOの意見交換会の概要

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国連作業部会とG7広島外相会合に向けて政府に要請書を出しました

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近年の核兵器の非人道性と法的禁止に関する国際的な議論の高まりを受け、今年は、ジュネーブで2月から8月にかけて国連オープンエンド(公開)作業部会が開催されます。また、4月には広島でG7外相会合が開かれます。これらは、核兵器のない世界に向けた前進を作り出すまたとない機会です。被爆国日本は重要な役割をもっています。

核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会は2月2日、岸田外務大臣に宛てて、国連公開作業部会とG7広島外相会合に向けた要請書簡を送りました。要請書簡は、核兵器禁止に向けた議論を深めるべく主導すること、広島から核兵器の非人道性に関するメッセージを発信すること、日本はプルトニウムの過剰保有やインドとの原子力協力など世界的な核不拡散・核テロ上の懸念に対処することなどを求めています。要請書簡はこちらから読むことができます。

2月9日(火)には、NGOと外務省の意見交換会を開催し、その後記者会見を行います。記者会見の概要は以下の通りです。

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