【11/26】核の非人道性ウィーン会議に向けたNGO共同記者会見を行います

WEBSITE-620x350

来る12月8~9日、核兵器の非人道性に関する第3回国際会議がオーストリア・ウィーンで開催されます。直前の12月6~7日には、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)による市民社会フォーラムが開催されます。日本政府は同国際会議への参加を決めており、日本から多くのNGO関係者や専門家も参加します。このたび、日本からウィーンの一連の会議に参加するNGO関係者らが以下の通り共同で記者会見を行い、現地での取り組みの予定や計画についてお話しします。

日時:2014年11月26日(水)午後5:00~

場所:参議院議員会館 B109会議室
地下鉄「永田町」または「国会議事堂前」駅から徒歩
午後4:50から参議院議員会館1階ロビーにて入館証を配布します。)

出席者:
田中煕巳 (日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協))
朝長万左男 (核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会、元・日本赤十字社長崎原爆病院院長)
森瀧春子 (核兵器廃絶をめざすヒロシマの会)
川崎哲 (ピースボート、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)
大久保賢一 (日本反核法律家協会)
河合公明 (創価学会)
篠原祥哲 (世界宗教者平和会議日本委員会)
小倉康久 (明治大学)
サーロー節子 (被爆者、ひろしま平和大使)
ほか

続きを読む