本日(12/6)研究会:日本の再処理政策と核拡散・核テロについて考える

本日(12月6日(金))午後6:30より東京・お茶の水の連合会館にて「海外の専門家等と日本の再処理政策と核拡散・核テロについて考える」と題した研究会が開催されますのでご案内します(主催:原水爆禁止日本国民会議、核分裂性物質国際パネル(IPFM))

研究会案内
海外の専門家等と
日本の再処理政策と核拡散・核テロについて考える

 日時:12月6日金曜日 18:30-20:30 (同時通訳付き)

会場:連合会館 5階501号室 千代田区神田駿河台3-2-11

共催:原水禁・IPFM 

アクセス http://rengokaikan.jp/access/

担当:金生 03-5289-8224

12月5日の朝日新聞シンポジウム「核燃料サイクルを考える」に参加するために来日する海外の専門家等を招いて、核兵器5000発分以上に相当する44ト ンものプルトニウムを抱えながら六ヶ所再処理工場でさらにプルトニウムを分離しようという日本の政策が世界の核拡散・核テロリズム防止の努力に与える影響 について考えます。奮ってご参加ください。

  • 六ヶ所再処理工場は動き出してしまうのか?
  • 北朝鮮、イラン、韓国等の政策との関係は?
  • 袋小路の再処理政策「核の軛」からの脱出の道は?

参加予定者

スティーブ・フェッター(Steve Fetter) 米メリーランド大学副学長。オバマ政権(2009~12年)でホワイトハウス科学技術政策局次長(国家安全保障担当)。クリントン政権時代には、国防省で核兵器削減に大鉈を振るおうとしたことで知られる。

フランク・フォンヒッペル(Frank von Hippel) 核物理学者。米プリンストン大学公共・国際問題教授。非政府団体「国際核分裂性物質パネル(IPFM)」共同議長。1993─94年、ホワイトハウス「科学・技術政策局」国家安全保障担当次官として、ロシアの核兵器物質セキュリティー強化のための米ロ協調プログラム策定に関わる。

ウィリアム・ウォーカー(William Walker) 英セント・アンドルーズ大学教授。著書に「核の軛(くびき)~英国はなぜ核燃料再処理から逃れられなかったのか」七つ森書館 (2006/02)

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