核の非人道性に関するメキシコ会議(ナジャリット):市民参加応募は12月6日まで

メキシコ政府は、2014213,14の両日、メキシコ太平洋岸のナジャリットで核兵器の人道上の影響に関する国際会議を主催します。この会議は、20133月にオスロで開始された議論を引継いで、核兵器の人道上の影響の検証を一層深めることを目的としています。

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 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、市民社会による効果的で意味ある参加を確実なものとするよう、メキシコ政府と密接に連携して取り組んでいます。会場の大きさの都合上、座席数は市民社会を含むすべての代表派遣団について限られています。ICANは市民社会のために、参加登録を円滑に進める手助けをし、これが誰にでも開かれた包摂的なものとなるようにします。ICANにはまた、発展途上国からの運動家たちのための助成金プログラムもあります。

参加申請の手続きや助成金の応募については、こちらをご覧下さい。申請締切は2013年12月6日(金)です。

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日本政府が核兵器禁止条約に賛成できない理由の説明

以下のビデオは、第5回核兵器廃絶地球市民集会ナガサキの分科会「核兵器禁止の法的枠組みをめざして」(11月3日午後、長崎原爆資料館ホール)における野口泰・外務省軍備管理軍縮課長の発言です。日本政府が核兵器禁止条約に消極的である理由が説明されています。約2分のビデオのうち、1分過ぎのところでその話になります

2013年11月4日
朝日新聞「『核兵器禁止条約、現実的でない』 外務省が消極発言」

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