シンポジウム 講演・報告資料

2012年10月28日に明治学院大学で開催された国連軍縮週間シンポジウム「『核なき世界』への新局面 -原発、プルトニウム、核兵器」(共催:核兵器廃絶日本NGO連絡会、明治学院大学国際平和研究所)の配付資料を以下にリンクとして掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

<第一部>  「原発ゼロ」とプルトニウム問題

第一部ではプリンストン大学のフランク・フォンヒッペル教授が「日本の使用済み核燃料は国際的関心事である」として、使用済み燃料の乾式貯蔵、プルトニウムの管理と処分、再処理の中止の必要性などについて講演しました。
司会 高原孝生 (明治学院大学国際平和研究所)
講演 フランク・フォンヒッペル (プリンストン大学公共・国際問題教授)
▼フォンヒッペル教授のスライドはこちら▼

「原子力に関する日本の決定は、国内問題─日本のプルトニウム計画は国際問題」
─ 米核問題専門家からの日本の反核運動へのメッセージ
 (核情報)

<第二部>  核兵器禁止への新しい動き

第二部では、国連総会における核兵器の非人道性に関する声明に日本が参加を拒否した問題や、来年3月にオスロで開かれる核兵器の非人道性に関する国際会議への取り組み、非核兵器地帯に関する新たな動きなどについて、多くの報告と活発な討論が行われました。
司会 柏原登希子 (ふぇみん婦人民主クラブ)
報告① 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の動き 川崎哲 (ピースボート、ICAN)
報告② 「核の非人道性」オスロ会議に向けて 朝長万左男 (核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会)
報告③ カザフスタン会議 金マリア (ピースデポ)
報告④ 非核地帯をめぐる新しい動き 中村桂子 (長崎大学核兵器廃絶研究センター)

特別報告 学生の動き 林田光弘 (明治学院大学)

配付資料

「安全保障に資する」の元は米NRCの核「セキュリティー」:核セキュリティー(保安・核物質防護体制)のために再処理中止を
(田窪雅文 核情報)
国連総会第一委員会声明 核軍縮の人道的側面(35カ国共同声明) 2012.10.22
(長崎大学核兵器廃絶研究センター・暫定訳)
日本被団協声明 日本政府は核兵器の廃絶を求める世界の先頭に立て 2012.10.23
長崎新聞 核心評論 核非合法化へ署名拒否 政府の理屈通らない 2012.10.24
(共同通信 太田昌克編集委員)
長崎新聞 識者評論 核非合法化 政府の署名拒否 被爆者の努力裏切った 2012.10.25
(川崎哲 ピースボート共同代表)
The Japan Times Aim for nuclear disarmament  2012.10.27
(参議院議員 浜田昌良)

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