シンポジウム「核なき世界」への新局面、盛況でした

2012年10月28日(日)午後、明治学院大学白金キャンパスにて核兵器廃絶NGO連絡会と明治学院大学国際平和研究所(PRIME)の共催による「国連軍縮週間」シンポジウム「『核なき世界』への新局面 -原発、プルトニウム、核兵器」が開催され、約80名が参加しました。
第一部ではプリンストン大学のフランク・フォンヒッペル教授が「日本の使用済み核燃料は国際的関心事である」として、使用済み燃料の乾式貯蔵、プルトニウムの管理と処分、再処理の中止の必要性などについて講演しました。
第二部では、国連総会における核兵器の非人道性に関する声明に日本が参加を拒否した問題や、来年3月にオスロで開かれる核兵器の非人道性に関する国際会議への取り組み、非核兵器地帯に関する新たな動きなどについて、多くの報告と活発な討論が行われました。

【報道】
中国新聞 2012年10月29日
「核なき世界」シンポで探る

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10月28日シンポジウム 「核なき世界」への新局面 -原発、プルトニウム、核兵器-

核兵器廃絶日本NGO連絡会は、明治学院国際平和研究所との共催により、以下の公開シンポジウムを開催します。事前申込みが必要です。下記をお読みになり、ご登録下さい。

【「国連軍縮週間」シンポジウム】

「核なき世界」への新局面
-原発、プルトニウム、核兵器-

日時: 2012年10月28日(日) 午後2時~5時 (午後1時40分開場)
会場: 明治学院大学白金校舎 2号館2101教室
交通アクセスはこちら。キャンパス内地図はこちら
共催: 核兵器廃絶日本NGO連絡会
明治学院大学国際平和研究所
資料代: 500円(学生は無料)
講演: フランク・フォン・ヒッペル (プリンストン大学公共・国際問題教授)

報告: 川崎哲 (ピースボート、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN))
朝長万左男 (核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会)
金マリア (ピースデポ)
中村桂子 (長崎大学核兵器廃絶研究センター)ほか
要事前申込み:
nuclear.abolition.japan[a]gmail.com 宛にメールで10月26日(金)までにお申し込み下さい
詳しいプログラムは以下(「続きを読む」をクリック)をご覧下さい。

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